完成したゲームがなくても、
アイデアから参加できる。
RobWorksでは、Robloxで将来つくってみたいゲームのアイデアを考え、発表する「ゲームデザインコンテスト」を構想しています。完成したゲームを提出するのではなく、世界観、ルール、遊び方、ステージ構成などを整理し、「こんなゲームを作ってみたい」という発想を伝えることを大切にします。
作ってみたいゲーム
どんな体験にしたい?
舞台はどんな場所?
どう遊ぶ?勝ち負けは?
プレイヤーは何をする?
ゲーム制作の第一歩は、いきなり完成したゲームを作ることではありません。どんな世界にしたいのか、誰が遊ぶのか、どんなルールなら楽しいのかを考えることから始まります。
RobWorksのゲームデザインコンテストでは、Roblox Studioの操作にまだ慣れていない子どもたちでも、自分のアイデアを整理し、発表できる場を目指しています。完成度よりも、発想、工夫、伝える力を大切にします。
どんなゲームを作ってみたいか、世界観や遊び方を考えます。
ルール、ステージ、登場する要素、楽しさのポイントをまとめます。
自分のアイデアを言葉や図で表現し、人に伝える経験をします。
詳細は今後公開予定ですが、RobWorksでは、Robloxでゲームを完成させていない子どもたちでも参加しやすい形式を検討しています。ワークショップや学習コンテンツで得た気づきをもとに、「作ってみたいゲーム」を企画としてまとめることから始めます。
コンテストのテーマや、考えるポイントを確認します。
どんなゲームにしたいか、誰に楽しんでもらいたいかを考えます。
世界観、ルール、遊び方、ステージ構成、工夫したいポイントをまとめます。
完成したゲームではなく、ゲームデザインのアイデアとして応募します。※応募方法は今後公開予定です。
発想や工夫、伝え方についてフィードバックを受け、次の制作や学びにつなげます。
RobWorksのゲームデザインコンテストでは、完成したゲームのクオリティや技術力だけを重視するのではなく、子どもたちがどのようなアイデアを持ち、どのように考え、どのように伝えようとしているかを大切にしたいと考えています。
どのような発想やテーマでゲームを考えたか。
どのように遊ぶゲームなのかが伝わるか。
ルール、ステージ、世界観にどのような工夫があるか。
自分のアイデアを言葉や図でわかりやすく説明できるか。
将来Roblox Studioで作ってみたいと思える広がりがあるか。
※実際の応募条件・評価基準は、詳細が決まり次第公開します。
RobWorksのゲームデザインコンテストは、完成したゲームを求める場ではなく、制作に向かう前のアイデアを育てる場です。ワークショップや学習コンテンツでRobloxに触れた子どもたちが、「次はこんなものを作ってみたい」と考えるきっかけをつくります。
初学者にとって、いきなりゲームを完成させることは簡単ではありません。だからこそRobWorksでは、まずは「どんなゲームを作りたいか」を考え、人に伝える経験を大切にしたいと考えています。
ゲームデザインコンテストは、子どもたちが創造力、論理的に考える力、表現する力を育てるための入口です。保護者、教育機関、自治体、企業パートナーの皆さまと連携しながら、安心して挑戦できる場づくりを進めていきます。
完成したゲームがなくても、アイデアや考える過程を通じてお子さまの成長を見守ることができます。
探究学習、発想力の育成、プレゼンテーション、デジタル教育との連携が可能です。
次世代クリエイター育成や、子どもたちの創造的な挑戦を支援する取り組みとして参加いただけます。
応募形式、テーマ、対象年齢、提出方法、フィードバック方法などは、決まり次第RobWorksのWebサイトでお知らせします。
今後公開予定の情報
最新情報はRobWorksのWebサイト、ワークショップ、学習コンテンツページなどで順次ご案内します。
ゲームデザインコンテストの詳細は今後公開予定です。まずはRobWorksの学習コンテンツやワークショップを通じて、Robloxの世界に触れ、「こんなゲームを作ってみたい」というアイデアを育ててみてください。